人はなぜ床にモノを置いてしまうのか?
実は、片付けの問題ではありません
片付けってとにかくめんどくさい…
片付けは、散らからない家を作ることではありません。
え?どういうこと?と思ったら読み進めてくださいね。
私も、散らからない家を目指しましょう〜とサポートしていた時期もありました。
でも、片付けは散らからないを目標にするのではなく、散らかっても戻せる私になること。
そのために私は、収納より先に思考整理をお伝えしています✨このやり方に切り替えて受講生の成果も変化しました。
気づいたら床にモノが置いてある。
バッグ。
紙袋。
学校のプリント。
脱いだ服。
最初はひとつだったはずなのに、
気づけば「見て見ぬふりゾーン」になっている。
このゾーン今、あなたの家にもありませんか?
床置きしてしまう理由
実は人が床にモノを置いてしまうのには
ちゃんと理由があります。
それは、
「ここに置こう」と決めているからではなく、
「今は考えたくない」が先に来ているから。
たとえば、
学校のプリント。
→本当は確認しなきゃいけない。
→でも疲れている。
→だから一旦テーブルへ。
→テーブルがいっぱいだから床へ。
服も同じ。
→洗濯物しまう
→畳まないとなーとと思いながらも
→めんどくさいから、忙しいから後回しにしちゃう
どうすべきか判断が必要なはずが…
でも今は決めたくない。 ←無意識
だからとりあえず床へ。
床へ置く、これ実は、
保管場所ではなく”判断の保留場所”
なんですよね。
床置きが増えている時って、
モノが多いと同時に頭の中に未処理案件が増えている時が多いです。
やらなきゃ。
決めなきゃ。
返事しなきゃ。
整理しなきゃ。
忙しい日々を送っていると頭の中がいっぱいになると、脳は判断を後回しにします。
するとモノも後回しになる。
だから床が埋まる。
部屋が散らかっている時、頭も散らかっていることが多くないですか?
これは気のせいじゃありません。
私も昔はそうでした。
収納グッズを買えば解決すると、本気で思ってました!
でも違ったんです。
大事なのはまずはこれ
必要だったのは収納ではなく、
「決断力」を身につけることでした。
だからもし今、
床にモノが増えているなら、収納を考える前にひとつだけ自分に聞いてみてください。
「これを床に置いた時、私は何を後回しにしたかったんだろう?」
モノを見ると同時にセットで→自分の思考を見る。
そこから始めると、片付けは驚くほどラクになります。
今日の小さな宿題
床に置いてあるモノを1つ選ぶ。
そして、「なぜここに置いたんだろう?」を考える、もしくは書き出してみてください。
もしかすると、
片付けの問題ではなく、今のあなたの本音が見つかるかもしれません。
あなたの本音に気付けるのは、あなただけです。







つきかわみほさん
こんにちは♪
まさにこれですね!
うちの娘も何度言っても床に置きます😅
なんとかしてもらいたいです。
部屋の乱れは心の乱れやな^^;(>_<)^^;